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蓄電池

蓄電池について

■エネルギーを賢く使う蓄電池
エネルギーを貯めておく蓄電池。電気代の安い深夜電力を貯めておいたり、太陽光発電で作った電気を貯めておいたりとエネルギーを賢く使うためにはとても便利なものです。また、貯まった電気は停電時にも使用することができるため防災にも役立ちます。

蓄電池のメリット・デメリット

蓄電池のメリット
  • 電気代が削減できる

  • 太陽光発電で作った電気を貯められる

  • 停電時や災害時に、貯まった電気を使用できる

太陽光発電で作った電気を貯めておき、自家消費電力を増やすことにより、購入する電気を減らし、光熱費を抑えることができます。太陽光発電の余剰電力買取期間は10年とされており、高い金額で売電できる期間の終了後は売電するよりも自家消費電力を増やしたほうがメリットが大きくなります。また、停電時や災害時でも貯まった電気を使用できるという大きなメリットも蓄電池の人気のポイントです。
蓄電池のデメリット
  • 初期コストが高い

  • 寿命(耐用年数)があり、徐々に劣化する

  • 設置のためのスペースが必要

家庭用の蓄電池はスマートフォンなどと同じ「リチウムイオン蓄電池」が主流です。スマートフォンとは同じように、蓄電池も徐々に劣化し、寿命を迎えます。劣化とはいっても、スマートフォンなどのバッテリーと比べて蓄電池は遥かに劣化しにくくなっていますので、毎日使用するとしても約10年程度が目安とされています。