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お風呂-ユニットバス

知って納得!家族にぴったりなお風呂の選び方

毎日使うやすらぎの場所、理想通りのリフォームをするために。

お風呂(ユニットバス)の選ぶとき、大切なポイントは何でしょうか。とにかく広いお風呂がいい!掃除しやすいお風呂がいい!など、ご家族によってご希望はさまざまかと思います。おうち工房では、数々のバスルームをリフォームしてきた経験に基づき、失敗しないお風呂選びのコツを大公開します

お風呂(ユニットバス)のサイズを知る

「お風呂のリフォームをしたい」と思ったら、まずは現在のお風呂のサイズを測りましょう。浴室の幅と奥行きを計測することで、リフォーム可能なお風呂のサイズがわかります。ユニットバスのサイズは全メーカーで統一されており、1616や1620などど表記されます。1620は幅160cm×奥行き200cmという意味になります。浴室は内形寸法といい、内側の寸法でサイズ表記されていますので、浴室内で簡単に計測することができます。

▶ 選び方のポイント1

  • 現在のお風呂のサイズを測りましょう

  • 計測した数値が1216や1616など、どの規格サイズに当てはまるかを知りましょう

お風呂のリフォームをしたいと思った理由や目的をまとめましょう

あなた、またはあなたのご家族が、お風呂(ユニットバス)のリフォームをしたいと思った一番の理由はなんでしょうか。「光熱費を減らしたい」「子供と一緒にゆったり入りたい」「冬場にお風呂が寒く、ヒートショックが心配」など、ご家族のライフスタイルによって様々だと思います。また、こんなお風呂がいい、というご希望も箇条書きにしましょう。今は高齢者がいないご家族も、20〜30年後のことまで考えてリフォームすることも大切です。箇条書きにした理由や目的に優先順位をつけてみてください。そうすることで、後悔しない、満足のいくリフォームに繋がります。

▶ 選び方のポイント2

  • 家族がお風呂に求めることを箇条書きにしましょう

  • 具体的な理想や目的が浮かばない場合は、おうち工房にご相談いただければ、ご一緒に最適なお風呂を探します